芝生の通信販売 鳥取県芝生産組合 省管理型コウライシバTM9 好評発売中!

TM9(ティーエムナイン)


省管理型コウライシバ TM9(ティーエムナイン)
省管理型コウライシバ TM9(ティーエムナイン)は、トヨタ自動車(株)開発品種です。
芝生の維持管理費を低減することを目的に開発された省管理型の品種です。
一般家庭向きにおすすめです。
ティーエムナインの普及により、屋上緑化・校庭緑化が推進され、ヒートアイランド現象の緩和・CO2の低減につながることが期待されています。
2005年日本国際博覧会(愛・地球博)のトヨタグループ館の緑化に使用されました。

鳥取県芝生産組合はTM9の正規代理店です TM9の栽培ガイド
1、整地前の除草
●芝を張る予定の場所に雑草がある場合には、雑草を取り除きます。
●雑草の根が残っている場合、芝張り後の除草は困難になりますので、整地前に完全に取り除きます。
2、整地
●苗を地面に置く前に、トンボやレーキなどで平らにし、水溜りができないようにします。
●地面が固い場合は、土を耕しながら石も取り除きます。耕した後に土を踏みしめながら平らにします。
3、芝張り
●芝の張り方は、雑草が出にくい全面張りをオススメします。
●全面張りの場合でも、継ぎ目がレンガ模様になるように並べます。
苗と苗の間は、1cm程度の隙間を、目土が入るように空けておきます。
4、目土
●苗の乾燥防止と根の発達を促進させるために、必ず目土をかけます。
量は1m²当たり2リットルが目安に均一に撒きます。
●目土には排水性を考慮して、芝専用の砂か土を使用します。
砂が乾いた時に作業をすると簡単に砂が入り込みます。
5、水遣り
●目土が移動しない程度の水量で、たっぷりと水を与えます。
6、養生
●約2ヶ月間は、養生期間となります。
根が張るまでは乾燥に注意し、十分に水を与えます。
また、苗が移動しないように静かに歩くようにします。 TM9の日常管理
1、芝刈り
●TM9は芝刈りの回数を減らす目的で開発されていますが、4~6月の穂が出揃った後には必ず芝刈りを行います。(種が実って、こぼれ種が発芽した場合には、まれに草丈の高い固体が生じる場合があります。)
●芝刈りの時期の目安(穂の状態)は、右の写真を参照してください。刈り高の目安は現状の草丈の1/3程度を目安に調整します。それより低刈りを行うと軸刈りとなり芝にダメージを与えますので、ご注意ください。 養生直後に、草丈が伸びたり、草丈を短くしたい場合には、季節に関わらず芝刈りを行います。刈りカスは回収して、芝生の上に残さないようにします。
季節の変動により秋にも出穂する場合がありますので、上段の写真の時期に芝刈りを行います。
2、施肥
●1~2ヶ月に1回を目安に肥料を散布します(4月~10月)。 1回の施肥量は、20g/m²(芝生用肥料、10:10:10)を基本とします。 巻き方にムラがあると、芝の色もムラになりますので、均一に撒くように注意します。少量ずつ数回に分けて散布すると撒きムラが少なくなります。 施肥の回数や量は土壌の状態によって異なりますが、標準的には年間60g~80g/m²(芝生用肥料)が必要となります。緑色が維持できる程度に最小限の肥料を与えることにより刈込み回数を減らすことができます(草丈を4~6cm程度に維持することが可能です)。
3、水遣り
●晴天が続いた場合は、週に1回を目安にたっぷりと与えます(4月~10月)。 水不足になると、葉が針のように巻いて全体が黒ずんで見えます。早急に水遣りを行いますが、少量の水を長時間にわたって与えた方が、水が地中深くまで浸透するため効果的です。
4、目土入れ
●目土は地面の凹凸を均す目的以外に、芝生の根の発達を促進する目的がありますので、1年に1回(4月~5月)を目安に実施することをお勧めします。量は2リットル/㎡が目安です。
5、除草
●雑草に覆われると芝が傷むので、雑草が大きくなる前に根から抜き取ります。大型のピンセットや草取り器具を利用すると便利です。 除草剤を使う場合は必ずコウライシバに適合した除草剤を取扱説明書に従って使用します。
日常管理スケジュール

芝の規格について
1枚の芝は37.1cm×30cmです。1束=1m²分で9枚になります。

※200m²以上の購入をご希望のお客様は別途、お問い合わせ下さい。
販売価格 1平米につき1100円(税別)