芝生の通信販売 鳥取県芝生産組合 省管理型コウライシバTM9 好評発売中!
芝の育て方

芝刈り

芝が約3~4cmまで伸びたら、半分くらいの高さまで刈り込みます。あまり低く刈り込むと芝生は茎だけになって弱るので注意しましょう。芝刈り機で刈りにくい部分は芝バサミやハンディ・バリカンで刈り込みます。刈ったあとの刈りカスはホウキなどで集めて処分します。
夏は月4回程度、春と秋は月2~4回程度の芝刈りが目安です。
ポイント
草丈が高く伸び過ぎてしまったら、まず高めに刈り、数回に分けて徐々に高さを調整してください。

施肥

4月~10月の葉が緑色の期間中、1ヶ月~2ヶ月に1回の目安で芝専用肥料または化成肥料をムラ無くまきます。1回の施肥量は1平米あたり20gです。
ポイント
少量ずつ数回に分けて散布すると撒きムラが少ないです。

散水

晴天の日が続いたら水をたっぷり与えます。
春は晴天の日が約6日続いた後に、夏は晴天の日が2~3日続いたら水を与えます。
秋と冬は月に1~2回程度水を与えます。

目土入れ

地面の凹凸が出来たら、カマやナイフで切り目を入れ、芝をはがします。
目土を入れるか土を取り除いて平らにしたら、芝を戻して足で踏みつけます。その後、もう一度芝の上から目土をかけます。
1年に1回(4月~5月)を目安に実施がオススメです。

更新作業(エアレーション)

2~3年に一度、土壌の通気不良、発根促進のためにローンスパイクなどで芝生に穴をあけます。穴をあけたら必ず目土を散布しましょう。

除草

雑草は大きくなる前にこまめに根から抜き取りましょう。
大きめのピンセットや除草ホークを使うと便利です。
やむを得ず除草剤を使用する場合はラベルの記載事項を
よく読んで散布してください。

年間メンテナンス表

施用時期

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
施肥
*施肥が過ぎると芝もよく伸びます。
 市販の芝用の肥料を20グラム/㎡にムラなく撒いてください
刈込み 姫コウライ
TM9
*低く刈り過ぎるとジクを刈ってしまい最悪の場合枯れます。
 葉を残すように高めに刈りましょう。
*刈りカスを残したままにすると良くないので回収しましょう。
 バケットの付いた芝刈り機なら楽です。
*穂がのったら刈りましょう。TM9では5月下旬が適期です。
*機械で刈れない部分は芝バサミで刈りましょう。 刈込み
散水 4月以降乾燥が続き、葉が巻くようであればたっぷり散水してください。
(ほとんどやる必要はありません)
除草剤
*芝生用薬剤のラベルをよく読み散布量を間違えないようしてください。
 こまめな手取り除草は芝生を傷めません。
病害虫防除
*芝生が赤くなったり、状態が悪くなれば病気または
 害虫(ヨトウ、シバツトガが主)が考えられます。
 芝生用薬剤のラベルをよく読み散布量を間違えないようしてください。
*特に8月・9月は乾燥害と見分けがつけにくいので注意
 (その場合は殺虫剤をやって様子を見て下さい) 病害虫防除

※踏み痛みが出ますので、同じところを歩かないようにして下さい。

年間メンテナンス表